協同労働の働き方「労働者協同組合法」が

2022年10月施行されました。

 

雇われるのではなく、働く人がみんなで出資し、一人ひとりの意見を反映して運営を行い、よい仕事や地域づくりをめざして共に働くワーカーズコープ(労働者協同組合)。「ないならつくっちゃえ」「自分たちで決められる」「安心して自分を出せる」。一人ひとりが主人公となり、利用者や住民と手をつなぎ、互いの力を生かし合う「協同労働」の働き方が、この困難な時代に本当に必要との認識が広がり、2020年12月4日、コロナ禍で全会一致で「労働者協同組合法」が成立し、2022年10月施行されました。3人よれば届出だけで、誰もがワーカーズコープを設立できる時代の始まり。労働者協同組合法を活用し、力をあわせて仕事をおこし、こうありたいと願う暮らしや地域を一緒につくりませんか